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ID:re0030
質問:電子図書館に関連して「ヴァネヴァー・ブッシュ」という人物が話題とされるが、どのような関わりがあるのか。


答え:『ヴァネヴァー・ブッシュ (英:Vannevar Bush 1890年3月11日-1974年6月30日)はアメリカの技術者・科学技術管理者。アナログコンピュータの研究者、情報検索システム構想「メメックス」(memex) 提唱者、また原子爆弾計画の推進者として知られる。
memex
メメックスは情報検索システムとして、後に登場するパーソナルコンピュータやコンピュータのユーザーインターフェイス、Webブラウザなどで広く利用されているハイパーテキストの概念に大きな影響を与えた。

1930年代、彼はmemexと呼ぶ概念を発表した。これはマイクロフィルムを使った機器を想定したもので、彼の持つ本もレコードも全て内蔵し、通信機能を有し、高速性と柔軟性を備えた機械である。

memex はブッシュが情報工学に疎かったせいもあってそのまま実現するのは困難である。また、ブッシュはその方面の従来のシステムについて調べようともしていない。彼は1938年に Leonard Townsend が提案したマイクロフィルムベースのワークステーションについても知らなかったし、1931年に Emmanuel Goldberg が特許を取得したマイクロフィルムと電子工学を基にしたセレクターについても知らなかったと思われる。

彼は人文科学や社会科学を軽蔑しており、彼の考えを洗練させる助けをしてくれるかもしれない図書館員と話すことも忌避したという。しかし、それでも memex は重要な業績である。というのも、これが現代のハイパーテキスト技術の開発に直接影響を与えているからであり、しかも、いま我々が目にしているWikipediaを連想するような言葉も残している。

記憶を増加させることの可能性について数年間考えたブッシュは、1945年7月の Atlantic Monthly誌に「As We May Think」という論文を発表した。この論文でブッシュは「全く新しい形の百科事典が出てくるだろう。項目同士が網の目のように関連付けられていて、memex に入れることによってさらに威力を発揮するだろう」と予言している。数ヵ月後(1945年9月10日)、Life誌は「As We May Think」の要約版を掲載し、そこに memex の予想図も載せた。このバージョンが後にテッド・ネルソンやダグラス・エンゲルバートに読まれ、ハイパーテキストと呼ばれるアイデアを生み出させる触媒として働いた。

人名由来語
ヴァネヴァー・ブッシュの名前は不名誉な人名由来語となっている。ヴァネヴァー [1] は彼の技術への過信を表す言葉となった。彼は核兵器がICBMのようなミサイルの弾頭に収まるほど小さくなることはあり得ないと断言したことがある。また、「電子頭脳」のサイズに関して、エンパイアステートビルディングの大きさで冷却装置がナイアガラ滝ほどにもなると予言したこともあるが、これを比喩と捉えれば、たとえばGoogleの全部のLinuxサーバを集めればその程度のサイズになるかもしれない。』

リンク

『ID:re0031
質問:宝石の重さを計るカラット(Carat)とい単位は何から決められたものなのか?』

答:カラット (carat, 記号:ct, car)は、ダイヤモンドなどの宝石の質量を表す単位である。現在は、1カラット=200ミリグラム(=0.2グラム)と規定されている。分量単位としてポイントがあり、1カラット=100ポイントとなっている。
 語源は、アラビア語のquirrat(デイゴ)か、ギリシャ語のkeration(イナゴマメ)だという。古くは、これらの実はどれもほぼ同じ重さと考えられ、宝石の重さを表すのに「デイゴまたはイナゴマメ何粒分の重さか」で表していたという。後にヤード・ポンド法のグレーンと関連づけられ、およそ205ミリグラムとなった。メートル法導入後は、各国で異なった値のカラットを用いていたが、1907年のメートル条約の会議で1カラット=200ミリグラムと定められた。
 カラットは国際単位系(SI)の単位ではなく、併用して良い単位ともされていない。しかし、宝石の計量単位として国際的に使われていることから、日本の計量法では宝石の質量の計量に限定して使用して良い単位となっている。
 カラット、カット、カラー、クラリティ(透明度)の4つがダイヤモンドの品質を決めるとされ、「4C」と総称される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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